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プレスリリース

エクイスバイオエネルギー 富山県での50MW級バイオマス事業の推進を決定

(2018年10月1日)

エクイスバイオエネルギー株式会社は、富山県高岡市の50MWバイオマス発電事業(以下「当事業」)の推進を正式に決定しました。建設は2019年春に開始し、2021年第3四半期に電力供給を開始する予定です。

発電所建設工事は、フルターンキーにて、東洋エンジニアリング株式会社が行います。ボイラーはアンドリッツ社製、タービン及び発電機はシーメンス社製を使用する予定です。

主燃料は、輸入木質ペレットであり、本邦大手総合商社と運転開始後20年間に渡る燃料供給契約を締結しております。これらの燃料は、森林認証を取得しているもののみを使用する予定です。

オペレーションおよびメンテナンスに関しては、東京電力フュエル&パワー株式会社と業務委託契約を締結しております。

当事業は、再生可能エネルギー固定価格買取制度の下、24円/kWhにて北陸電力株式会社に電力を販売します。

当事業は、三井住友信託銀行および新生銀行を中心とした※9行と、約250億円のノンリコースローンに関する契約を締結しております。また、燃料供給契約に基づく為替予約も実施しております。

当社代表取締役のアダム・バリーンは、「エクイスバイオエネルギーは本事業において、地域の方々と協力できることを大変喜ばしく思っております。エクイスバイオエネルギーのチームは、持続可能なバイオマス事業の開発及び運営の確かな実績を持っています。我々は、日本で合計500MWの事業を展開し、地域経済に大きな機会を創出することを目標としています。」

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紀陽銀行、常陽銀行、新生銀行、第四銀行、富山銀行、富山第一銀行、北陸銀行、三井住友信託銀行、横浜銀行 (五十音順)

エクイスバイオエネルギー株式会社について

エクイスバイオエネルギー株式会社は、アジア最大級の独立系エネルギー事業開発会社です。本社の日本をはじめ、韓国や台湾での事業にパイプラインを持ち、エネルギー事業の開発に精通したチーム及び技術者チームを有しています。

 

本プレスリリースに関してのお問い合わせはこちらまで:

エクイスバイオエネルギー株式会社

info@equisbioenergy.com